粗大ゴミチェッカー 区市町村の一覧

粗大ごみの解説

不用品回収業者に頼む前の確認事項

不用品の回収を頼む前に、その業者が家庭ごみを集める許可を持つか、自治体から仕事を任されている(委託)かを確かめます[1][2]。 確認日 2026年10月17日

許可と委託の確認

環境省は、必要なのは市区町村の「一般廃棄物処理業許可」か市区町村からの委託だと案内しています。「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」だけでは、家庭ごみを回収できません。古物商の許可は、中古品などを売買するための許可です[1][2]。

無許可の回収による問題

環境省は、無許可の業者に渡した廃家電や粗大ごみが不法投棄された事例、管理が不適切で火災が起きた事例、高額な料金を請求された事例を紹介しています[2]。

料金説明と作業前の判断

国民生活センターは、安い定額パックを申し込んだはずが作業後に高額な料金を請求された、という相談例を紹介しています。料金に納得できない場合は、作業前に断ってください。依頼後に一般廃棄物処理業の無許可業者と分かった場合も、作業を断ってください[3]。

困ったときの相談先

不用品回収の料金などで困った場合は、消費者ホットライン「188」に相談できます[3]。

自治体の収集と処分先

世田谷区・横浜市・大阪市・名古屋市・札幌市では、自治体の窓口で粗大ごみの収集を申し込めます[4-11]。家電リサイクルの対象品は、買い替え先や購入店などへ引き取りを依頼します[12]。

出典