粗大ゴミチェッカー 区市町村の一覧

粗大ごみの解説

粗大ごみの出し方と申し込みの流れ

世田谷区・横浜市・大阪市・名古屋市・札幌市の案内では、収集の申し込み、手数料の支払い、指定場所へのごみ出しという流れです[1-8]。 確認日 2026年10月17日

粗大ごみの対象と自治体ごとの違い

対象の大きさや出す時刻は、自治体ごとに異なります[1-8]。世田谷区では、家庭から出る一辺30センチメートル超のごみのうち、長く使える製品(耐久消費財)を中心としたものが粗大ごみです[1]。名古屋市では、2026年10月から「容量45リットルの指定袋に入らないもの」が対象です[5-7]。札幌市では「大型ごみ」と呼び、長く使う製品などの固形のごみで、指定ごみ袋に入らないものを対象としています[8]。家電リサイクルの対象品は、買い替え先や購入店などへ引き取りを依頼します[9]。

申し込みから収集までの流れ

  1. 申し込みと収集日の確認

    この5つの自治体では、電話やインターネットから収集を申し込めます。申し込むときに、収集日と出す場所を確認します[1-8]。横浜市は受付から収集まで2週間程度かかると、名古屋市は収集が地域ごとに月1回と案内しています[2][3][5-7]。

  2. 手数料の支払い

    この5つの自治体では、処理券やシールの購入に加えて、電子決済などの支払い方法も用意されています[1-8]。世田谷区は、処理券を購入する前に収集を申し込むよう案内しています[1]。

  3. 処理券や紙への記入と貼り付け

    支払い方法に応じて、必要事項を記入した券や紙を品物に貼ります[1-8]。

  4. 収集当日のごみ出し

    収集日当日の指定時刻までに、案内された場所へ出します[1-8]。

処理券と受付番号の確認

券や紙に書く内容は、自治体や支払い方法によって異なります[1-8]。世田谷区の処理券には「収集日」と「氏名または受付番号」を記入します[1]。名古屋市でキャッシュレス決済を使う場合は、受付番号を書いた紙を貼り、氏名では代用できません[5-7]。大阪市・名古屋市で手数料券を使う場合は、受付番号または氏名を記入します[4-7]。大阪市・名古屋市でキャッシュレス決済を使う場合は、受付番号が必要です[4-8]。札幌市では、手数料シールや電子決済で使う紙に、4ケタの受付番号を記入して貼ります[8]。

施設への持ち込み

世田谷区と横浜市では、自分で施設へ持ち込む場合も事前の申し込みが必要です。世田谷区の持ち込み手数料は収集の半額程度で、横浜市は収集と同額です。持ち込みを選ぶときも、自治体が案内する手続きと手数料を確認します[10][11]。

自宅から運び出せない場合の相談先

横浜市は、指定場所まで粗大ごみを持ち出せないひとり暮らしの高齢者や障害のある方などを対象に、自宅内に入って収集する支援をしています。手数料は通常の粗大ごみ収集と同額で、申し込みは区の資源循環局事務所へ電話でします[12]。

関連する解説

出典